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電信ケーブルに使われているポリ塩化ビニルは、安全性を懸念する声も上がっています。この問題について、ヒタチケーブルマンチェスター社が一つの解を導き出しました。

ポリ塩化ビニル(PVC)は、電信ケーブルの絶縁体として世界中で最も広く使われています。しかし各種の研究調査で人間や動物に有害との可能性も指摘されています。そこでヒタチケーブルマンチェスター(現在はヒタチケーブルアメリカ社の一部)の担当者はポリ塩化ビニルの利点と問題点を明らかにするとともに、世界で日常的に使われている他の合成樹脂との比較検討も行いました。その結果、現代のポリ塩化ビニルは有害ではないことがわかりました。

お客さま: Teknor Apex Company
業種: Manufacturing
国/地域: U.S.A.
公開日: 2011年7月
製品・サービス: Material
ソリューション担当: Hitachi Cable America Inc.