ページの本文へ

Hitachi

社会イノベーション

ライフ&エコノミー

このシステムは申し分なく稼働しており、機能停止は事実上ゼロに等しい状況です。だからこそドイツ宇宙オペレーションセンターは、宇宙飛行そのものに集中することができるのです。

ドイツ宇宙オペレーションセンターは2008年以降、国際宇宙ステーションのヨーロッパ実験棟で行われている全ての実験や作業において、情報収集やモニタリング、データ記録を手がけています。同センターは、生命維持システムや通信内容、タイムスケジュールを監視するために、既存のインフラやアプリケーションに適合する安全装置付きデータストレージシステムを必要としていました。そこで日立がその解決策として開発、設置したのが、2011年6月の導入後、まだ一度も機能停止していない柔軟性に優れたデータストレージシステムです。以来、国際宇宙ステーションの実験棟から送られてくる新しいデータは、一つ残らず確実に日立のシステムに保存されています。しかも同システムには、2020年に予定されているミッション終了までデータを保存できる十分なメモリが実装されています。

*
英語の動画です。

お客さま: German Space Operations Center
業種: Aerospace
国/地域: ドイツ
公開日: 2012年10月
製品・サービス: IT
ソリューション担当: Hitachi Data Systems Corporation