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Hitachi

社会イノベーション

    必要な時に適切な
    金融サービスを届ける
    テクノロジーと
    協創のちから

    日立の金融システム事業の取り組みをご紹介します

    金融システムは進化し続ける、
    人々の生活に寄り添うために。

    より多くの企業や人々が、必要な時に適切な金融サービスを受けられるように。
    買い物の決済や金融機関での手続きも、さらに簡単・スピーディーに。
    Finance(金融)やInsurance(保険)とTechnology(技術)の融合に長年携わってきた日立が、
    金融サービスの革新に取り組む企業とともに未来を築いていきます。
    日立のIoTプラットフォーム ‘Lumada’(ルマーダ)を活用すれば、
    金融システムの開発・運用で培った多くの知見や経験を、AIやビッグデータ解析、
    ブロックチェーン技術などの最新テクノロジーと組み合わせることが可能に。
    さまざまなアイデアを持つ世界中の金融機関との協創を通じて、
    業務の効率化はもちろん、新たな金融商品の開発や、
    金融と別の分野をつなぐ新たなビジネスモデルの構築もはじまっています。

    Lumadaを活用した
    協創の力で、
    新たな金融サービスが
    誕生しています。

    持病があっても生命保険に
    加入できる人が増える、
    先進的なデータ解析。

    持病や病歴があるから生命保険に入るのを諦めた。よく聞く話です。
    もしかしたら今後は、持病があっても加入できた、という
    うれしい話が増えるかもしれません。
    医療ビッグデータを先進的な解析手法で分析し、
    将来の入院可能性とその日数を予測。その結果によっては
    生活習慣病を患っていても保険に加入できるケースも。
    新しい形の生命保険が始まっています。

    商取引のデータを活用した
    新たな
    資金調達支援。

    経営者を悩ませる、事業資金の調達。
    事業環境の変化に柔軟に対応するために、迅速な融資を必要としています。
    一方で、金融機関も、中小企業の事業内容は
    把握するのが難しいため、融資の判断に苦労しています。
    そこで、企業が利用している商取引サービスの受発注管理データから、
    財務や取引状況を鮮度、精度が高い状態で見える化。
    金融機関は商取引を背景とした事業性評価ができるようになり、
    中小企業は新たな資金調達支援サービスを利用することが可能となります。

    FinTechがひらく、
    新興諸国における
    金融サービスの電子化。

    新興諸国での金融サービスの電子化は、
    金融機関の業務効率化だけでなく、
    電子マネーなど、ユーザーの利便性を向上させる
    非現金決済の社会インフラとして注目され、
    整備が急がれています。
    現地のFinTech企業との関係強化や
    ブロックチェーン技術の研究開発、
    金融機関のお客さまとの協創を推進しています。