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これほどのレベルの技術を、24時間いつでもすぐに使えるというのは、なんとも素晴らしいことです。

オーストラリアの土木・鉱山会社であるNRW が、クイーンズランド州・ミドルマウントの露天掘り鉱山プロジェクトを請け負った当初、それはまだ比較的小さなプロジェクトでした。ところが、ほどなくして規模が拡大されたため、表土除去と採炭に使う油圧ショベルとトラックの追加提供を、日立が新たに請け負うことになりました。現在では、ミドルマウント鉱山に550トン級の超大型油圧ショベル2台と、220トン級のダンプトラック14台を含む、全29台の鉱山機械を提供しています。日立の大型トラックには車載トラッキングシステムが搭載されており、保守の手間も少なくなっています。それは衛星を介したデータアクセスやログオンにより、全てが問題なく稼働しているかどうかを常時確認できるようになっているからです。このプロジェクトでは、今後5年間で切込み炭が年間287万トンから540万トンに増産されることが見込まれています。それに伴い運搬する表土の量も増えますが、日立の鉱山機械は、この増量分も問題なく処理できるサイズです。

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英語の動画です。

お客さま: NRW Holdings Limited
業種: Mining
国/地域: オーストラリア
公開日: 2013年2月
製品・サービス: Construction Machinery
ソリューション担当: Hitachi Construction Machinery (Australia) Pty Ltd