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社会イノベーション

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小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った小惑星のサンプルが入ったカプセルの開封には高度な技術が必要であり、JAXAは日立に支援を要請しました。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)が打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ」。小惑星のサンプルを採集し、地球に持ち帰るのに必要なテクノロジーを追求するプロジェクトでした。採取したサンプルは太陽系の起源を探るのに役立つと言われています。しかし「はやぶさ」のカプセルを開封するには、肉眼ではとらえられない微粒子も含まれているために、最高水準のテクノロジーが必要でした。JAXAの依頼を受けた日立は特別チームを編成し、専門知識を結集。そのソリューションにより、カプセル開封のミッションを無事クリアしました。

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英語の動画です。

お客さま: Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
業種: Aerospace
国/地域: 日本
公開日: 2015年3月
製品・サービス: Medical/Science
ソリューション担当: Hitachi High-Technologies Corporation, Hitachi, Ltd.