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Hitachi

社会イノベーション

ライフ&エコノミー

ナノテクノロジーを充分に体験、理解、応用することができるこの教室は、生徒たちにとって実験室そのものです。

ブラジルでは現在、グローバルでの競争力を維持するために、子どもたちの科学への関心を高める取り組みが行われています。そのひとつが、非営利団体の社会工業サービス「SESI」と全国工業訓練サービス「SENAI」によるナノテクノロジーの移動教室です。Nanomundo(ナノワールド)と命名されたこの野心的なプロジェクトは、日立の卓上顕微鏡TM3000などの極めて高度な機器を用い、刺激的で新しい分野であるナノサイエンスを、初等学校、高等学校の生徒たちに実体験してもらうものです。どの教室にも十分な設備が整っており、生徒たちはそこでナノテクノロジーを学び、体験することができます。このプロジェクトでは、初等学校向けのコースに年間55,000名、高等学校向けの20時間実験コースに週6,000名の参加をめざしています。

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英語の動画です。

お客さま: SESI – SENAI
業種: Education
国/地域: ブラジル
公開日: 2014年1月
製品・サービス: Medical/Science
ソリューション担当: Hitachi High-Tecnologies do Brasil, Ltd.