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Hitachi

社会イノベーション

エネルギー

風力タービンなどの自然エネルギーを利用すると、郊外の配電網の電圧が不安定になりますが、日立のD-STATCOM(配電用SVC※)を利用すると電圧変動を軽減できることが初期段階のシミュレーション実験でわかりました。

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SVC:Static Var Compensator

2050年までにCO2排出量の80%削減(1990年比)をめざしている英国では、風力発電や太陽光発電など自然エネルギーの活用が注目されています。しかし、そのためには国内の配電網の革新が不可欠。日立ヨーロッパのスマートシティを担当する部署では英国の配電企業とともに、将来の電力需要を支えつつ2050年の排出ガス削減目標を達成する配電改革に取り組んでいます。

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英語の動画です。

お客さま: Western Power Distribution
業種: Electricity Supply
国/地域: U.K.
公開日: 2012年3月
製品・サービス: Smart City
ソリューション担当: Hitachi Europe Ltd, (Smart Cities Energy Group)